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里の秋

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車で移動中に見かけた、稲刈りの風景写真。

農家の御夫婦が額に汗しながらせっせっと働いていました。


梅雨時期に苗を植え、真夏の炎天下の中

害虫がつかないように汗でびっしょりになりながら、

稲の手入れをして、秋風が吹く頃、収穫の今を迎える。


父や母、その又先の御先祖様達・・・

先祖代々、この地で自然と共に生きて来た人々がいます。

そして、この田畑を見守り続けるように・・・

ひとつ、ひとつの田畑を囲む様にしながら・・・

真っ赤な彼岸花が秋空の下で優しく揺れていました。



何でもない風景の中に・・・

普段は見落としてしまうような平凡な風景の中に・・・

実は、たくさんの物語があると思います。
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by mugen36 | 2012-09-30 17:35 | Comments(2)

おはようの朝

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みんな、それぞれ、色んなことを考えて・・・


良いことばっかじゃなくて・・・


不安や悲しみや解決できない事も沢山あるけれど

夜が終って、朝になると・・・

また、今日一日・・・

がんばろうって気持ちになりますよね!


今日がダメでも・・・

また、次の日の朝がくると、

また、今日一日・・・

がんばろうって気持ちになりますよね!


それで・・・いいんですよね!
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by mugen36 | 2012-09-28 19:55 | Comments(2)

     天までとどけ

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        秋風に吹かれ・・・

        ユラユラゆれるコスモスを見上げたら

        透き通るような青い空がまぶしくて・・・

        胸が熱くなって・・・なみだが出ました。
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by mugen36 | 2012-09-26 20:41 | Comments(0)

祭りのあと

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今朝、僕が大好きなY先輩が天界に召されて逝きました。

お祭りを通じて仲良くなったY先輩。

僕がまだ十代の頃からのお付合いだから

かれこれ30年ぐらいのお付き合いになります。

昨日お見舞いに行った時も、酸素マスクを付け

僕の目をジッと見つめて・・・

「ありがとう、ありがとう」

「ごめんな、ごめんな」と・・・

苦しい息づかいをしながら、気まずそうな笑顔で・・・

最後の力を振り絞るように別れ際の握手・・・

あれが僕との最後の別れとなりました・・・




年上だけど、威張りもせずに、

いつも祭りの若いメンバーの中で

面白いことを言っては、みんなを和ませてくれました。

他人のことを、いつも気遣い、

みんなを優しく包んでくれました。

祭りの会長としても私達の会をまとめてくれました。

みんな・・・あなたのことが大好きでした。




今、やすらかな顔をして横たわる

貴方の寝顔を前にしていると

祭り仲間と冗談を言い合いながら

おどけてみせた貴方の姿が走馬灯のように

僕の胸をしめつけてなりません・・・




人生を祭りと例えるならば

貴方の人生は、いつも皆に笑顔のエールを

送り続けた、お祭りでしたね。



貴方の最後の門出は

貴方の愛した祭り仲間と

賑やかな、お囃子で送りたいと思います。





2012年 9月24日  無限クニ丸









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by mugen36 | 2012-09-24 23:10 | Comments(0)

曼珠沙華

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曼珠沙華  恋する女は・・・

曼珠沙華  罪作り・・・

命すべてを 燃やし尽くすの・・・


この華を観ていると・・・


なんとなく分かる気がする・・・
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by mugen36 | 2012-09-23 13:43 | Comments(0)

肥後馬追い祭り

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熊本に秋の訪れをつげる「藤崎八旛宮例大祭」は

昨日、神幸行列が行なわれ、街は祭りムードに包まれました。

まだ薄暗い午前6時すぎ、神幸行列が藤崎八旛宮から

新町のお旅所を目指して出発しました。

祭りの呼び物は「馬追い」です。

今年は、企業や地域、高校の同窓会など68団体

合わせて約1万6000人が参加。

揃いの法被に向こう鉢巻姿の勢子達がラッパや鐘・太鼓を鳴らし、

「どうかい、どうかい」の掛け声とともに

馬の後を踊りながら街を練り歩きます。

昨日は台風の影響により小雨の降るあいにくの天気でしたが、

沿道には朝早くから多くの見物客や家族連れなどが訪れ

飾り馬が通るたびに歓声を上げていました。



この祭りは、僕もよく仲間と参加する祭りですが、

今年は、この祭りを見物客側にまわり

写真におさめたいという思いから

撮った写真を久しぶりに「デジブック」にまとめ

「肥後馬追い祭り」のタイトルで作品として発表してみました。

年に一度、気の合う仲間と踊れる喜びが表情に表れ、

体いっぱいに表現している勢子達の姿を見て頂き

全国の皆様に「熊本の元気」が伝われば光栄です。




50枚の写真で綴られた、発表期間は30日限定の作品ですので、

お時間のある時、是非ご覧頂けると嬉しいです。







いろはにむげん 祭り大好き 無限クニ丸






Published by デジブック
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by mugen36 | 2012-09-17 15:31 | Comments(2)

秋の気配 2012

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まだ、昼間は蒸し暑い日が続いていますが

阿蘇山道の脇にはススキの穂が

そよ風に揺れながら

僕に秋の気配を感じさせてくれました。
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by mugen36 | 2012-09-11 23:35 | Comments(2)

伝言

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朝早く目をさまし

僕の好きな熊本城近くの公園を散歩

秋の薄い水色の空が好き

澄んだ朝の空気が好き

気取らない見慣れた風景が好き




何かに驚いたように

いっせいに飛び立つ鳩の群




もしも、君の街へ行くのなら

あなたへ「よろしく」と・・・伝えておくれ・・・

あなたへ「秋の空に変わりましたよ」と・・・伝えておくれ・・・
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by mugen36 | 2012-09-10 23:07 | Comments(2)

慕情

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仕事が終わり家路へ急ぐ夕暮れ時の帰り道

数日前までは鼓膜が破ける程鳴いていた蝉の声が止み

隣りのおばちゃんの庭から

秋の虫達の鳴き声が聴こえて来た・・・

そういえば朝は少しヒンヤリした風が

窓を開けたカーテンを揺らす・・・

季節が夏から秋へ変わるときに

なぜだか・・・胸がキュンとなる・・・







センチメンタルおやじ・・・無限クニ丸 ~~-v(* ̄・ ̄)。。o(













・・・あなたは・・・お元気ですか・・・?
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by mugen36 | 2012-09-04 20:24 | Comments(2)

鞠智城(古代ロマンの風)

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「熊本県山鹿市菊鹿町に位置する鞠智(きくち)城は、

東アジア情勢が緊迫した7世紀後半(約1300年前)に、

大和朝廷(政権)が築いた山城です。

663年の「白村江(はくすきのえ)の戦い」で唐・新羅の連合軍に大敗した

大和朝廷(政権)が日本列島への侵攻に備え西日本各地に築いた城の一つで、

九州を統治していた大宰府やそれを守るための大野城・基肄(きい)城に

武器・食糧を補給する支援基地でした。

その鞠智(きくち)城近くの水田で古代赤米の稲穂が赤く色づき始め、

八角形鼓楼をかがり火のように囲んでいます。

赤米は弥生時代から栽培されていたコメの原種の一つ。

7世紀後半に築かれたとされる鞠智城にちなみ、地元農家が約60アールで作付けている。

色づいているのは、モミから20センチほど伸びた芒[のぎ]と呼ばれる部分。

初めの数日間は鮮やかな赤で、次第に黒くなるそうです。」




・・・・という新聞記事を読んだので・・・・早速、撮影してきました!



赤く色づく稲穂を見たのは僕も初めてでしたので、びっくりでした!

燃えるような真っ赤な稲穂越しに古代山城、鞠智城を眺めていると

稲穂を揺らす風の音の中にまざって

時を越えて古代の太鼓や笛の音色が聴こえてきそうでした。


そこで一句・・・

「実るほど 赤く色づく 稲穂かな」 無限クニ丸 (^o^)/---☆
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by mugen36 | 2012-09-02 20:22 | Comments(2)


  Have A Nice Day  mugen kunimaru


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